オイラの会社の事務所。シャッターの横に、ツバメが巣を作っている。
実は、昨年のこの時期に別のツバメが作った巣なんだが。
昨年は、その巣の中でピーピーとヒナが泣いていたものだ。
だがしかし!なんと、心ない者がそのヒナたちを巣から落としてしまう
という「暴挙」にでてしまった。当然、そのヒナたちはあえなく絶命して
しまったという、いわく付きの巣なのである。
その、とんでもない輩は・・・当社の男性の従業員!トホホ・・・
彼は、面白半分でやっちゃったらしいのだが、女性の従業員らからは、
総スカンをくらったのは言うまでもない。
そして、今年もまた別のツバメたちがやってきて、昨年の巣を再利用して、
もうすぐヒナが誕生する準備万端!
女性の従業員らは、巣の下に紙箱を置いて、ヒナが落ちた時のために、
クッションを準備。それを横目に、かの男性従業員は十字架を背負った
まま辛い時期を過ごすことになる。
イタズラ心で、なにげなくやったことがこんなハメになろうとは、彼も心から
反省していることだろう。
これを、他山の石として、オイラも気をつけねばなあ。
子供の頃にやった、カエル釣り、ザリガニ釣り、トンボ釣り。ただ捕まえた
だけならまだしも、トンボの羽をちぎったり、ザリガニのハサミをもいだり、
ああ、みんなホントにごめんなさい!
2008年5月16日金曜日
中国の地震被害!
中国の地震!大変な被害になりそうだ。ニュースで見ているだけだが、
場所は離れていても、確かにこの世で起こっていること。
死者の数も、時間が経つにつれ増えていく。なんと既にその数1万人以上
らしい。
さらに、推測ではあるが最終的には4万人とも5万人とも言われている由。
最近の地震被害のなかでは、飛びぬけて甚大なものだ。
原因は、地震の規模もさることながら、都市が近かったことや、
建造物にあるらしい。
日本の木造建築では、木がきしんだり、地震の「揺れ」にはある程度
許容範囲 もあるが、今回の被害都市では、石材の建造物が殆どで、
その建築方法にも 重大な問題があったと聞く。ゆえに、建造物の
倒壊により 人的被害が大きくなった らしいが。
何故、今、中国でこのような被害が・・・地震など今までにも頻繁に
起こっている だろうに。オリンピックがらみで、チベット問題等に
おいて、 さまざまな批判を 浴びている時期に、なぜ、このようなことが・・・。
当然、単なる偶然以外のなにものでもなかろうに。しかし、偶然だと簡単に
納得できない ような状況ではないか。やはり、神は存在するんじゃないか
とも 思わせるような 今回の被害だ。
地震といえば、やはり思い出すのはあの阪神大震災だ。もうかれこれ
13年経つのか。
この13年間を長いとか短いとかそういうとらえかたがしにくいんだよ、
オイラは。
場所は離れていても、確かにこの世で起こっていること。
死者の数も、時間が経つにつれ増えていく。なんと既にその数1万人以上
らしい。
さらに、推測ではあるが最終的には4万人とも5万人とも言われている由。
最近の地震被害のなかでは、飛びぬけて甚大なものだ。
原因は、地震の規模もさることながら、都市が近かったことや、
建造物にあるらしい。
日本の木造建築では、木がきしんだり、地震の「揺れ」にはある程度
許容範囲 もあるが、今回の被害都市では、石材の建造物が殆どで、
その建築方法にも 重大な問題があったと聞く。ゆえに、建造物の
倒壊により 人的被害が大きくなった らしいが。
何故、今、中国でこのような被害が・・・地震など今までにも頻繁に
起こっている だろうに。オリンピックがらみで、チベット問題等に
おいて、 さまざまな批判を 浴びている時期に、なぜ、このようなことが・・・。
当然、単なる偶然以外のなにものでもなかろうに。しかし、偶然だと簡単に
納得できない ような状況ではないか。やはり、神は存在するんじゃないか
とも 思わせるような 今回の被害だ。
地震といえば、やはり思い出すのはあの阪神大震災だ。もうかれこれ
13年経つのか。
この13年間を長いとか短いとかそういうとらえかたがしにくいんだよ、
オイラは。
2008年5月15日木曜日
まさか、こんなことが・・・
世間は広いようで、狭いようで!実は、仕事の関係のお客さんの
息子さんが、 先日亡くなられた。まだ20代の若さで・・・。
しかも、その亡くなり方が今、世間を賑わせている「硫化水素」
での「無理心中」 で、ニュースにも流れた事故だ。
ネットで知り合った遠方の女性とレンタカーを借りて、車内で
硫化水素を 発生させて、亡くなったそうだ。
聞いた時は、非常にびっくりした。
なにげなく聞いているニュースの当事者が近いところで起こっている
ことに、 改めて「いろんなことは、結局今オイラが生きているこの世で
起こっている ことなんだなあ」と、感じた。
しかし、今回の「硫化水素」の一件にしてもすぐに、情報は具現化されて
しまう もんだと思う。「情報」は知ることで、頭であるイメージができる。
そのイメージが、自分の欲求と一致した時、その情報は「行動」に変わる。
だから、「情報」を千差万別にとりいれることは、如何なものかと考える。
テレビ、雑誌、新聞、ネットと昨今の情報氾濫時代においては、
情報の吸収を 自らコントロールすることが大事なんだろうな。
コントロールなあ、耳をふさいでも目をつぶっても生活はできない。
でも、なるべく見るテレビ番組を選ぶとか、読む記事を選ぶ、見るサイトを
選ぶことぐらいから始めてみようかな?
息子さんが、 先日亡くなられた。まだ20代の若さで・・・。
しかも、その亡くなり方が今、世間を賑わせている「硫化水素」
での「無理心中」 で、ニュースにも流れた事故だ。
ネットで知り合った遠方の女性とレンタカーを借りて、車内で
硫化水素を 発生させて、亡くなったそうだ。
聞いた時は、非常にびっくりした。
なにげなく聞いているニュースの当事者が近いところで起こっている
ことに、 改めて「いろんなことは、結局今オイラが生きているこの世で
起こっている ことなんだなあ」と、感じた。
しかし、今回の「硫化水素」の一件にしてもすぐに、情報は具現化されて
しまう もんだと思う。「情報」は知ることで、頭であるイメージができる。
そのイメージが、自分の欲求と一致した時、その情報は「行動」に変わる。
だから、「情報」を千差万別にとりいれることは、如何なものかと考える。
テレビ、雑誌、新聞、ネットと昨今の情報氾濫時代においては、
情報の吸収を 自らコントロールすることが大事なんだろうな。
コントロールなあ、耳をふさいでも目をつぶっても生活はできない。
でも、なるべく見るテレビ番組を選ぶとか、読む記事を選ぶ、見るサイトを
選ぶことぐらいから始めてみようかな?
2008年5月14日水曜日
ペットブーム!!?
ペットブーム!って昔からペットを飼っている人はたくさんいるし、今さら!
なんて思うけれど、「ペットにかける金額」と言えばどうなんだろうか?
オイラは、現在ペットは飼ってないが、実家の両親は犬(パピヨン)を
飼っている。
二人暮しだから、犬がいることで家に賑わいが感じられて、両親にとっては
ある意味「癒し」になっているのだと思う。
先日も、散歩仲間らと「懇親会」とやらがあったらしいのだが、自然に
そういう グループができてしまう。ペットを介してのコミュニケーション。
そうそう、子供を介しての公園でのコミュニケーション、あれに似ているぞ!
しかし、最近のペットブーム。「ペットを可愛がる」というよりは、
「ペット依存症」 の傾向が強く感じられるなあ。何か、満たされないものを
ペットに依存する。
まあ、もともとペットを飼うという行為はそういうものなのかもしれないが、
依存の強さが増しているように感じられる。つまり、人々の不満の強さが
増している!
うんうん、非常にうなづけるではないか!
さまざまなニュース、情報からこのことは明らかだろう。
依存、依存。出来るだけ依存せずに生きていければ良いが、
依存するものを 決して間違わないようにせねばなあ・・・
なんて思うけれど、「ペットにかける金額」と言えばどうなんだろうか?
オイラは、現在ペットは飼ってないが、実家の両親は犬(パピヨン)を
飼っている。
二人暮しだから、犬がいることで家に賑わいが感じられて、両親にとっては
ある意味「癒し」になっているのだと思う。
先日も、散歩仲間らと「懇親会」とやらがあったらしいのだが、自然に
そういう グループができてしまう。ペットを介してのコミュニケーション。
そうそう、子供を介しての公園でのコミュニケーション、あれに似ているぞ!
しかし、最近のペットブーム。「ペットを可愛がる」というよりは、
「ペット依存症」 の傾向が強く感じられるなあ。何か、満たされないものを
ペットに依存する。
まあ、もともとペットを飼うという行為はそういうものなのかもしれないが、
依存の強さが増しているように感じられる。つまり、人々の不満の強さが
増している!
うんうん、非常にうなづけるではないか!
さまざまなニュース、情報からこのことは明らかだろう。
依存、依存。出来るだけ依存せずに生きていければ良いが、
依存するものを 決して間違わないようにせねばなあ・・・
2008年5月13日火曜日
やっぱ、地球温暖化?
ここしばらくは、比較的に肌寒い気候で、風邪気味の人もけっこう
いるみたい。
すでに、コタツもストーブも片付けて、少し後悔なんかしたりする。
今日は、曇り空ということもあってか、少々ムシムシする感じ。
そういえば、あと一月程で梅雨の季節。うっとおしい限りだ。
しかし、地球温暖化による異常気象が叫ばれて久しいが、
「梅雨」ひとつ見てみても、明らかに、オイラの子供の時とは、
事情が 違ってきているようだ。
オイラの子供の時は、梅雨といえばシトシトふる雨が印象的
だったような気がする。
まあ、集中豪雨だのなんだのっては昔もあったみたいだけどな。
でも、ここんとこの梅雨の雨って、東南アジアのスコールみたいな
降り方だよね。
夕立ってのは、夏の盛りによくあるもんだけど、梅雨の時期に
ガーッと降るもん じゃないよね。
それと、梅雨の話じゃないけども、冬に雪が降らなくなってきたよねえ。
またまたオイラの子供の時の話になっちゃんだけど、冬は肌が痛くなる
ような寒さ。
池には、分厚い氷が張り、雪は膝ぐらいまで降り積もる。そんなのが
当たり前だった。
地球の誕生からの年月を物差しにすれば、こんな気候の変化などとるに
足らないことだと、 言う人もいるようだが・・・。
いるみたい。
すでに、コタツもストーブも片付けて、少し後悔なんかしたりする。
今日は、曇り空ということもあってか、少々ムシムシする感じ。
そういえば、あと一月程で梅雨の季節。うっとおしい限りだ。
しかし、地球温暖化による異常気象が叫ばれて久しいが、
「梅雨」ひとつ見てみても、明らかに、オイラの子供の時とは、
事情が 違ってきているようだ。
オイラの子供の時は、梅雨といえばシトシトふる雨が印象的
だったような気がする。
まあ、集中豪雨だのなんだのっては昔もあったみたいだけどな。
でも、ここんとこの梅雨の雨って、東南アジアのスコールみたいな
降り方だよね。
夕立ってのは、夏の盛りによくあるもんだけど、梅雨の時期に
ガーッと降るもん じゃないよね。
それと、梅雨の話じゃないけども、冬に雪が降らなくなってきたよねえ。
またまたオイラの子供の時の話になっちゃんだけど、冬は肌が痛くなる
ような寒さ。
池には、分厚い氷が張り、雪は膝ぐらいまで降り積もる。そんなのが
当たり前だった。
地球の誕生からの年月を物差しにすれば、こんな気候の変化などとるに
足らないことだと、 言う人もいるようだが・・・。
2008年5月12日月曜日
日本映画がオモロー!
最近の日本映画は、面白そうだなあ。
あんまり、映画は見に行かないんだけど、映画と言えば「ハリウッド」
と思ってしまうのオイラだけだろうか?
確かに、莫大な金をかけた大規模で迫力のある映画はハリウッドならでは
だと思うけれど。
でも、もともと日本映画に対する海外の評価は、日本人の想像以上に
高いらしい。
「溝口健二」「小津安二郎」「黒澤明」などに多大な影響を受けた海外の
映画関係者は、大物も含めて非常に多いそうだ。
「映画は手作り」という考え方から言えば、高い技術力を誇る日本人には
もってこいだ。
昔のことは知らないが、映画全盛期の年間制作本数や年間観客数は、
現在と比べてどんなものなんだろうか?
オイラが、「最近の日本映画は面白そうだ」なんて言ってるのは、
ただオイラがあまりにも映画に対して、「無知」なだけなのかもしれないぞ!
それは、日本映画に関してだけではなく、ハリウッド映画やフランス映画、
中国や韓国映画、インド映画、その他世界中の映画に関して
知識がなさすぎだなきっと!
それと、オイラも歳を重ねてきて、映画に対する「見方」も変わってきているの
かもしれないな。
それなりに、人生を歩んできて、いろんな経験をしたうえで映画を見るように
なってきたから、映画のなかに、「含蓄」を感じるようになってきたの
だろうか?
さて、次はどの映画を見に行こうかな?
あんまり、映画は見に行かないんだけど、映画と言えば「ハリウッド」
と思ってしまうのオイラだけだろうか?
確かに、莫大な金をかけた大規模で迫力のある映画はハリウッドならでは
だと思うけれど。
でも、もともと日本映画に対する海外の評価は、日本人の想像以上に
高いらしい。
「溝口健二」「小津安二郎」「黒澤明」などに多大な影響を受けた海外の
映画関係者は、大物も含めて非常に多いそうだ。
「映画は手作り」という考え方から言えば、高い技術力を誇る日本人には
もってこいだ。
昔のことは知らないが、映画全盛期の年間制作本数や年間観客数は、
現在と比べてどんなものなんだろうか?
オイラが、「最近の日本映画は面白そうだ」なんて言ってるのは、
ただオイラがあまりにも映画に対して、「無知」なだけなのかもしれないぞ!
それは、日本映画に関してだけではなく、ハリウッド映画やフランス映画、
中国や韓国映画、インド映画、その他世界中の映画に関して
知識がなさすぎだなきっと!
それと、オイラも歳を重ねてきて、映画に対する「見方」も変わってきているの
かもしれないな。
それなりに、人生を歩んできて、いろんな経験をしたうえで映画を見るように
なってきたから、映画のなかに、「含蓄」を感じるようになってきたの
だろうか?
さて、次はどの映画を見に行こうかな?
2008年5月11日日曜日
みんな笑いたい!
「3の倍数と3のつく数字の時だけ、アホになります!」ってやつ、
世界のナベアツのこれは面白い!今までにない斬新な面白さがある!
しかも、このパターンはバリエーションを広げることが比較的容易だ。
しかし、最近のお笑い芸人のテレビ露出度はすごい。
お笑いブーム(たけしやさんま、B&Bなどに代表されるひょうきん族時代)
の時は、あきらかに「ブーム」だったが、最近はもはや「ブーム」ではなく、
「文化」になりつつあるように思う。
お笑い芸の内容も、以前とは違い非常に多岐にわたっている。
漫才、コント、一人芸などという大きなジャンルは変わりないとしても、
笑いの質が追求されていて、受け手もそれに慣れていく。
そうすると、その「慣れ」を払拭させようと、また新たな「質」が
投げかけられる。 うーん、深い!
需要と供給の観点から考えれば、明らかに「笑い」の需要が多いのだろう。
「笑いたい」すなわち、日常生活のなかで、「笑うこと」が少なくなり
「悲しむこと」が多くなっていることの証明なのではないだろうか?
確かに、みんな表面上は「笑う」ことがあるし、いつも「悲しんで」いる
わけではない。
しかし、内面では多くのストレスを抱え、それを解消する術も分からず、
また探す時間的余裕もない毎日のなかで、テレビ画面の「お笑い」を眺めて
笑う時間が 貴重になっているのだろう。吉本バンザイ!?
世界のナベアツのこれは面白い!今までにない斬新な面白さがある!
しかも、このパターンはバリエーションを広げることが比較的容易だ。
しかし、最近のお笑い芸人のテレビ露出度はすごい。
お笑いブーム(たけしやさんま、B&Bなどに代表されるひょうきん族時代)
の時は、あきらかに「ブーム」だったが、最近はもはや「ブーム」ではなく、
「文化」になりつつあるように思う。
お笑い芸の内容も、以前とは違い非常に多岐にわたっている。
漫才、コント、一人芸などという大きなジャンルは変わりないとしても、
笑いの質が追求されていて、受け手もそれに慣れていく。
そうすると、その「慣れ」を払拭させようと、また新たな「質」が
投げかけられる。 うーん、深い!
需要と供給の観点から考えれば、明らかに「笑い」の需要が多いのだろう。
「笑いたい」すなわち、日常生活のなかで、「笑うこと」が少なくなり
「悲しむこと」が多くなっていることの証明なのではないだろうか?
確かに、みんな表面上は「笑う」ことがあるし、いつも「悲しんで」いる
わけではない。
しかし、内面では多くのストレスを抱え、それを解消する術も分からず、
また探す時間的余裕もない毎日のなかで、テレビ画面の「お笑い」を眺めて
笑う時間が 貴重になっているのだろう。吉本バンザイ!?
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