世間は広いようで、狭いようで!実は、仕事の関係のお客さんの
息子さんが、 先日亡くなられた。まだ20代の若さで・・・。
しかも、その亡くなり方が今、世間を賑わせている「硫化水素」
での「無理心中」 で、ニュースにも流れた事故だ。
ネットで知り合った遠方の女性とレンタカーを借りて、車内で
硫化水素を 発生させて、亡くなったそうだ。
聞いた時は、非常にびっくりした。
なにげなく聞いているニュースの当事者が近いところで起こっている
ことに、 改めて「いろんなことは、結局今オイラが生きているこの世で
起こっている ことなんだなあ」と、感じた。
しかし、今回の「硫化水素」の一件にしてもすぐに、情報は具現化されて
しまう もんだと思う。「情報」は知ることで、頭であるイメージができる。
そのイメージが、自分の欲求と一致した時、その情報は「行動」に変わる。
だから、「情報」を千差万別にとりいれることは、如何なものかと考える。
テレビ、雑誌、新聞、ネットと昨今の情報氾濫時代においては、
情報の吸収を 自らコントロールすることが大事なんだろうな。
コントロールなあ、耳をふさいでも目をつぶっても生活はできない。
でも、なるべく見るテレビ番組を選ぶとか、読む記事を選ぶ、見るサイトを
選ぶことぐらいから始めてみようかな?
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