2008年5月10日土曜日

まだ大丈夫!

そうそう、先日のシロアリの件。殺虫剤散布の甲斐あってか、
いまのところ羽アリは出てきてない。
一度、床下に散布した後、生き延びた連中が1階と2階の間に
逃げ込んだらしく、数は少ないものの出現。さっそく、新たに
1階と2階の間に殺虫剤を散布。
ここ数日は、恐る恐る羽アリの出現を様子伺いしていたのだが・・・。

ほんとに、もう出てこないのだろうか?もしこのまま、出てこなければ、
ラッキー!
業者に頼めば、部分消毒でも5万円前後の出費になっていたところが、
ホームセンターの殺虫剤2本、出費が1500円程度で済むことになる。
しかし、こんなに簡単に消滅するものだろうか?
という不安も無きにしもあらず。
ならば、業者が謳っている「シロアリの恐怖」とは、
いったい何なんだろう? と思ってしまう。

世の中、こんなことが多いんじゃないかな。
「無知」とは恐ろしいものだと思う。特に、恐怖や不安にさらされると、
人間、尋常じゃない心理状態になってしまう。
その心理状態につけこんで商売する。
確かに、業者は「ウソ」を言っている訳 ではないのだろう。

放置すれば、被害は拡大するだろうし、何らかの措置は講じねばならない。
しかし程度の問題で、今回オイラが経験したように、
部分消毒ですむ場合も、 ホームセンターの殺虫剤ですむ場合も
あるのだからなあ・・・。 って言っても、まだまだ安心は禁物!
結局は業者のお世話になるハメになったりして!
そうならないことを、祈るばかりだがね!

2008年5月9日金曜日

こんなお腹で失礼!

最近、また女房がオイラのおなかを見て「やだあ~。不細工なおなかね~」
なんて、ことを言い出した。
たしかに、ビリーズブートキャンプに入隊していた頃と、
今とでは自分がみても 「不細工やな~」と思うから、女房に反論する
こともしない。

だけど「これ以上不細工になったら、一緒に街を歩かないからね」
はないだろう。
それをいうなら、俺だって・・・。や~めた!やめた!やめた!
女房と言い合いを始めても何にもならんわい!
腹が以上に出始めてるのは紛れもない事実なんだし、女房だって、
オイラにダイエットに対する奮起を促すために、断腸の想いで
そう言ってくれてるのかもしれないし!いや、きっとそうなんだ!
女房よ、ありがとう!

朝は、必ずアロエヨーグルト。
夕食はわざわざ、「五穀米」を炊いてくれている 優しき女房に対して、
口答えをしようとするなんて、もってのほか!
バチが当たるってもんです、ハイ!反省!

さて、女房の想いに答えるためにビリーに再入隊するかなあ・・・
あ~、イマイチ気が乗らんよ。あの風景も見飽きたし、
ビリーや生徒の汗もなぜか不快に思えるし。
ダイエットのためとはいえ、 だれか、オイラの背中を押してくれ~!

2008年5月8日木曜日

風邪ひいちゃったよ!

暑い日がつづくなあ。でも朝晩が結構冷えるので、
風邪ひいちゃったみたいだし。
オイラの周りでも風邪をひいている人が多い。
ストーブもコタツもしまっちゃったとたんにこれだよ!
まあ、物事っていうのはこういうもんと相場がきまってるなあ。

風邪っていえば、オイラの女房なんかは、すぐに「クスリ、クスリ」
って騒ぐんだが、 あれはどうかなあ。
確かに症状は和らぐんだろうけど、もうちょっと冷静にクスリを
服用すべきだと 思うんだが・・・。

オイラは、どちらかというと、自然治癒力に頼る方。
なるべく、クスリを飲まずに治したいと思ってる。
そしたら、女房は「家族にうつっちゃうから、早くクスリ飲んでよ!」
などと言う。??
ちょっと待てよ!クスリを飲んだからって、ウィルスが消滅する
わけじゃないのでは?
あくまで、風邪による症状の緩和がもたらされるのであって、
クスリの服用によって他人に風邪がうつらなくなる訳じゃないよなあ。

せめて 「しんどいのは、あなたなんだから、早くクスリを飲んで
少しでも楽になれば?」
なんていう風に言ってくれれば、オイラも素直にそのとおりにするんだけど!

まっ、そんな天邪鬼なこと言ってないで、ここのところは素直に
クスリのお世話になっとくか!

2008年5月7日水曜日

やっと連休明け!?

連休明け!帰省していた息子たちも、それそれ会社の寮へ帰り、
また仕事中心の生活が始まった。
女房は、彼らが戻って寂しそうだが、オイラは仕事に気をとられるなか、
寂しさも多くは感じない。

それぞれ飛び立った息子達に刺激されて、
「オイラも負けちゃいられない!」って風。
しかし、小さかった時の息子達を思い出すにつれ、
よくもここまで育ってくれたと思う。
連休中には、二男が初給料でランチをご馳走してくれた。
そのときには、「ここまでになってくれてありがとう」という気持ちすら
湧いてきた。
まだ社会人になったばかりで、これからいろんなことを経験するのだろう。

オイラの経験したことを振り返って、息子たちのこれからを重ねてみると、
複雑な気持ちになる。
決して、順風満帆とはいかない人生。
楽しいことも、悲しいことも、苦しいことも経験せねばならない人生。
悲しみや、苦しみは少ない方がいいのだが。
彼らが苦しんでいる時に、オイラはどんな救いを与えてやれるのだろうか?
それは、そのときに出来る精一杯のことで救ってやるしかないのだろう。

その前に、「ちゃんと、わたしの力になってよ!」という、女房の声が・・・。
おいおい、その前に「ちゃんと俺の力になってくれよ!」
この腐れ縁は、まだまだ続く??

2008年5月6日火曜日

昨日の続き・・・

またまた、「シロアリ」の話。業者の料金のことだが、
ネットでいろいろ調べた結果、 「部分駆除引き受け」という業者を見つけた。
えっ!シロアリ駆除って、家全体にする必要があるんじゃないの??
ほらほら、案の定、ますます「シロアリ駆除業者」いや「シロアリ駆除業界」
が 怪しく思えてきたぞ!

試しに、その部分駆除引き受けの業者に連絡をとってみた。
「シロアリ駆除って、家全体に必要だ聞いてたんですが、
部分的でも大丈夫なんですか?」
「はい、家全体にするのが理想的ですが、ヤマトシロアリの場合は
大体1箇所に集まっている場合が多いですし、明らかに部分駆除で
大丈夫な場合には、それで十分です」
「そうですか。でも、殆どの業者さんはそんなこと教えてくれないですよね。」
「はい、あとあとのことを考えれば、全体駆除が理想的ですので・・・」
「部分駆除なら料金はどれぐらいですか?」
「1箇所4万から6万程度ですが・・・」どういうことやねん!

この業者は、すごく注文が殺到していてシロアリシーズンには、
なかなか予約できないらしい。その理由は良く分かる。
部分駆除で大丈夫なら料金は安い方がいいのに決まってる。
まして、他の業者が部分駆除を引き受けていない状態なら、
それに関してはこの業者の「独壇場」だ!ある意味、この業者は賢い!
他の業者が少しでも高い料金での駆除を行うなか、
「部分駆除」をセールスポイントにして、走り回っている。
単価は低いのだが、需要と供給と単価の関係でさて、
どちらが利益がでるのだろう??

2008年5月5日月曜日

また、あの季節・・・

この季節・・・嫌な予感!そうそう、あのおぞましい「シロアリ」の季節。
2年前に家の近くの木材に巣くっていた「シロアリ」がなんと、
我が家の洗面所の床下に侵入。去年の今頃は、てんやわんやの大騒ぎ!
業者に駆除を頼めばとんでもないお金がかかることが判明。
それに、シロアリシーズンのために業者もなかなか手配できない状態。

急遽、ホームセンターで、シロアリ駆除用のスプレーを買ってきて散布!
そこそこ効果があったものの、根絶できたかどうかが、大不安。
女房も、「いつ出てくるか、いつ出てくるか」とあたふた。

ネットで「シロアリ」について調べると、いろんなことが分かった。
まず、日本では2種類の「シロアリ」が存在。
殆どは、「ヤマトシロアリ」という種類で被害度は比較的軽微。
しかし「イエシロアリ」という種類は、被害が甚大になる恐れが大。
主に、太平洋岸に存在。
どちらにしても、」駆除は必要だが、業者による駆除費用がバカにならない。

駆除は家全体に必要で、床面積に応じて料金が決まる由。
そこそこの広さだと数十万はかかってしまう計算。
とはいえ、シロアリに対する「恐怖心」から、駆除せざるを得ないというのが、
被害者の本心だろう。
しかし、その「恐怖心」を利用してうまい商売をしているのでは??という、
うがった見方をしてしまうのは、オイラだけかなあ・・・・。

まっ、今年は彼らが出現しないことを切に願ってる!!

2008年5月4日日曜日

今日はボランティア!

今日は休みとはいえ、いつもの出勤時間よりも早く起きて、
少年サッカーの指導ボランティア。もう何年になるかな?
息子が入部したときに始めて、かれこれ10年以上!
ホントは、息子の卒業とともに辞めようと思ってたのに・・・

もともと、子供は好きだったし、何よりサッカーの指導にハマっちゃった!
って感じだよな。
何が楽しいって、「オイラの指導が子供を成長させてる」って、
手ごたえを感じたときの感覚はたまらんよね。

この時期の子供は、成長がハッキリと分かるから面白い!
子供って、スポンジみたいに吸収力が凄い。
でも、不思議なのはコンスタントに伸びるってわけじゃなくて、
ある時期にグ~ンと伸びるんだよなあ。
個々、それぞれに伸びる時期は違うんだけど・・・


それに、指導者の感覚が伝わるのか、こっちの気持ちが入ってないと
それなりのパフォーマンスしか現れないんだけど、
こっちが本気でいると彼らも良いパフォーマンスを現わしてくれる。

その感じがたまらんわい!とは言うものの、昨夜のアルコールが多少残った
状態では、さすがに辛いものがあるし!気持ちはあれど、体が・・・。

「そろそろ歳のことも考えて!」とは、わが愛妻の弁。
分かってる!分かってる!
分かっちゃいるけど、辞められない!っとくりゃ~。

しかし、冗談抜きにこれからの夏場。
数年前に、審判活動中に倒れて亡くなった方もおられた由。
他人事ではありません。

これからに備えて、体力アップ!「でもその前にダイエットよ!」
これは、わが愛妻の弁なり!